極限の現場で学んだ、"聴く"という力。極限の現場で学んだ、
"聴く"という力。
海上保安官として、人の命と向き合ってきました。
荒れる波の中で気づいたのは、
人が輝いていくには、その人らしく
自信を持って生きてゆくこと。
そして、チームワーク力で解決する場合も
人それぞれの特性が生かされるということ。
現場を離れても、その力を伝えたいと思い、
誰もが安心して話せる場所をつくりました。
荒れた海のあとには、静かな凪に戻ります。
人の心も同じです。
その静けさを取り戻すために、ただ聴き続けています。